2006年04月27日

マリアのパライーゾ

予告の通りブラジルからのニュークロップが店頭に並びます。

ブラジルミナスジェライス州のパライーゾ農園でブラジル人女性、マリア・ド・カルモ・デ・アンドラーデさんのコーヒーです。
今回もコンテスト“2005 CUP OF PROGESSIVE CERRADO”のウオシュド部門第2位入賞のコーヒー!パライソ農園は平均標高は1100メートルを越え、イタリアillyの開催するコンテストでも入賞するなど質の高いコーヒーを生産しております。マリアさんは写真で見ると逞しいブラジルのおばちゃんという感じ。「がっはっは!よう来た!まあ一杯うちのコーヒーでも飲みな!」とガツンと肩でも叩きそうな肝っ玉母ちゃんです。味わいもそんな彼女の人柄を感じさせる様な、優しい味わいです。とんがった苦味はほとんどなく、隠し味に柔らかい酸味が感じされます。飲みやすいすっきりとした液体です。品種はICATU。

さあ、新しもの好きの皆様!本日より店頭で販売、喫茶で提供しております。どうぞお楽しみやすぅ。
posted by 焙煎師TIPO at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
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