2006年03月21日

cafezinho

先日、あるお客様からブラジルでよく飲まれる甘くて濃いコーヒー、カフェジーニョ(cafezinho)の話がでました。“小さなカップ”の意味であるこのコーヒーを1日に何杯もデミタスで飲むのがブラジル風とよく言われています。でも抽出方法は?自分自身はブラジル滞在中、意図的に飲んだ記憶はありません。ある本によると深煎り豆を細挽きにして一晩水に浸してから、沸かし、砂糖をたっぷり入れて漉しての飲むそうです。気になるのでそのまま実験してみました。深めの豆を細かく挽いて水に入れて冷蔵庫へ。定休日を忘れていたので2日ばかり浸されていましたが、今朝ミルクパンでカップ1杯分暖めなおし、砂糖をたっぷり入れ、ペーパーフィルターで漉しました。液体自体は雑味がなく、すっきりしているのですが確かに甘くて濃い!(そら!2日間も浸してたんやからしゃないけど!)頭の右上部、耳の上あたりがキ〜ンと痛くなるようなコーヒーです。昔から濃いアイスコーヒーを飲むとよくなります。(わかります?それともTIPOだけ?)。でも限りなく甘く濃厚な液体は悪くはないですね。近日中にいくつか豆の種類と、分量を検討して限定品で商品化してみます。簡単ですので、皆様も家庭でも試してみてくださいな。あと誰か正式なつくり方がわかれば教えてください。お願い!
posted by 焙煎師TIPO at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
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