2007年06月23日

リニュアル#3

リニュアルに合わせてということではないんですけどね、経時変化に合わせて定期的に素材(生豆)を見直さないと、味が変わります。

今回は

 ケニアAA“Afro-Samba”
  (バーデン・パウエルの曲名から、ヒネリなしでそのまんま)

 TANZANIA キリマンジャロの雪
 (ネーミングのそのまま継承でニュークロップに変更)

と変わっています。

もっと細いこといえば、同じ国、農園、生産者でもロッドによっても異なります。そして常に変化を強いられる生豆の変化に対して、その瞬間の最大の味わいを引き出すことが焙煎の勤めです。なかなかその域に達するには困難が多いのですけどね。

肝心の味わいの変化は貴方の舌で確認してみて下さい。
posted by 焙煎師TIPO at 09:59| コーヒー