2006年02月26日

ライブの後で…

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昨日のフラメンコの夜には20名の皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。お楽しみいただけましたでしょうか?
何分狭い店のホールを使っての演奏で、文字通りカブリツキの距離間のため、演奏者もお客様も最初はいささか緊張気味でしたね。でも故に生ギター音が反響し臨場感溢れ、お互い慣れてきた後半は一気に一体感が感じられました。音楽とは誠に不思議な力を持つものです。ちなみにTIPOは右手を動かし弦を抑える時に発する小さなシャカっていうスクラッチ音が好きです。わかります?

今後も定期的に音を発するコーヒー屋としていろいろと企画していきたいと思います。そのものずばりブラジル音楽をやりたいですね。プロ、アマ問わず、希望者はお店まで売り込みにきて下さい!
posted by 焙煎師TIPO at 10:18| Comment(3) | TrackBack(0) | お店
この記事へのコメント
しっかりあわ立ったミルク、Honey Cafe con Lecheは初恋の味かな(古臭いッ)。ギター奏者は若くて綺麗なお嬢様、それだけでわくわく。白魚のような指からかもし出される音にうっとり。アコースティックならではのスクラッチ音には胸が疼きます。オリジナルなパウンドケーキ、たっぷりのフィリングのサンドイッチ、美味しくて愉しい満たされた夜でした。Gracias!
Posted by ・・・む at 2006年02月26日 22:11
グラスで出されたコーヒーはずっしり重く、ミルクはふわふわ軽く、そして苦く、蜂蜜は甘く。
混ぜるとまた違った味。
初めて飲む不思議なコーヒーでした。

酒粕パウンドケーキは絶品、おいしかったです。

フラメンコとコーヒーのコラボ
ありがとうございました♪
Posted by 豆柴 at 2006年02月27日 09:51
酒粕ケーキではなく 春待ちパウンド!
わっかりましたかあ?豆粕さん!・・
じゃなかった豆柴さん♪
鹿三郎 当日 アルハンブラ宮殿風の
メニューリーフレットを企画してたの
ですが TIPOに「?」って
却下されちゃいました。  クッスン泣
Posted by 鹿三郎 at 2006年02月27日 14:13
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