2006年02月25日

長い一日が始まります

NHK-FMの「ウイークエンド・サンシャイン」を早起きして(いつもと変わりないけど)聴きました。テーマはずばりサンバ!早朝から、イギリス人なのにニューオリンズ好きのピーター・バラカン氏と日本人なのにブラジル好きのケペル木村氏のかみ合っているような、ボケているような会話を楽しみました。ブラジルはまさにサンバの季節!朝から元気が出る音を一杯仕込んで、今日の長丁場勤務に望みます。夜のフラメンコとの二部営業のため、これからざっと12時間は働きまっせ!この商売、好きでないとやってられません。ケペル木村氏と堀内隆志氏(cafe vivement dimanche)は密かにブラジル音楽の師匠としてあがめているお二人です。東京長期滞在中は巣鴨(珈琲サイフォン)で焙煎、池袋コミュニティ・カレッジ(西武)でブラジル音楽をしっかり学びました。
しかしこの番組、放送リストを見るとピーター・バラカン趣味丸出しの選曲です。土曜日の早朝から渋すぎる曲ばかり流れてます。すごい!

追伸;ブラジルの記憶は写真がアップロードでけへんのでしばらくお休みどすわ。
posted by 焙煎師TIPO at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/390591
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック