2007年04月12日

BONE & BARI

BONE__BARI.jpg

焙煎を終え、開店準備。
まずはマッキントシュ(アンプ)の電源を入れ、ミキサーとCDプレイヤーを準備。そしておもむろにCDラックを凝視し、気まぐれと偶然でその中から1枚をピックアップします。すると、ラックから密かに、

「私を聴いて!お願い!POR FAVOR!」

と呼ぶのが聴こえるのですね。そして今日の最初の1枚がコレ、

CURTIS FULLER『BONE & BARI』

です。タイトルのようにTRONBONEとBARITONE SAXの5重奏(QUINTET)。
SONNY CLARKのピアノをバックに2種類の低音楽器がブリブリ唸る不思議な音です。


「なぜ君が今朝、僕をそんなに欲したのかは、おじさんには全く訳がわからないよ。でも偶然に彩られた出逢い、それも人生。まあ良しとしよう」


………とCD相手に意味不明の対話をしてしまいそうです。
posted by 焙煎師TIPO at 10:46| Comment(2) | TrackBack(0) | musica
この記事へのコメント
crocs classic
Posted by pink ヴィクトリアシークレット at 2013年08月04日 06:17
ケイト 新作 ケイトスペード http://www.gdesqcr.com/
Posted by ケイトスペード at 2013年08月12日 12:48
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