2007年03月02日

扉を開けると……

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今年に入って以来、迫りくる確定申告故に胃にコンクリートが詰まったような日々が続いていました。でも先程ようやく提出を終え、少しだけ解放された気分(おお、自由万歳!)です。
さて、店は連れ合いに任せ、池田の税務署でミッション(大げさな!)を終え、TIPOGRAFIAの扉を開けた時のことです。コーヒーの香りが店主をやさしく包み今更ながら自分の店固有の香りを知りました。同時にCTIのジョビンをバックに裏返った営業声モードの連れ合いの声が響くと我が家(ほんとに我が家なんだけどね)に帰ってきた気がする、ほっとする感じでした。そんな空気を来て頂いたお客様にも与えることができたなら……。TIPOGRAFIAが花粉地獄の街を彷徨う人にとって一時の安楽の地であれたら……。改めてそう願うばかりです。
posted by 焙煎師TIPO at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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