2007年02月26日

IL GHIOTTONE

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あなたは食べ物に金をかけない、食べ物に関して保守的だ、とよく連れ合いに突っ込まれます。確かに放って置くとレコ屋にばかり金を突っ込み、週に何回も飽きずに牛丼屋に通っていました。でも定休日の今日はレコ屋と映画は封印して、久しぶりに京都へうろうろ。

今日の目玉は、京都で一番予約が取りずらいイタリアン噂される“IL GHIOTTONE”。世の中には発売日のチケットぴあのように予約の電話自体が難しい店があるのですね。先月、夜7時過ぎから電話しまくったのですがずっと話し中、しつこく何度かトライして11時過ぎにようやく繋がりました。ほとんど意地で獲得した席に、期待で胸を膨らませ(陳腐な常套句だ)京都へと足を運びました。2月末とは思えない、春のような陽気で、季節の変わり目の静謐な空気が心地よく古都に漂っていました。ここは祇園高台寺の脇にひっそりとたたずむ隠れ家的なお店です。折角ですので、少しだけ贅沢して5250円のコースを堪能(え〜い豪遊だ!)。雰囲気、サービスもさることながら、OH!この画像のパスタよ!脳裏に浮かぶあの料理よ!涎がでちまうぜぃ!最後の黒い液体(何のこと?)を除き、文句なしの味わいで、あああああああああああああああああああああああああああ幸せ!

他にもネタを仕込んできましたので、京都うろうろの続きはまた明日。
posted by 焙煎師TIPO at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | うろうろ
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