2007年02月25日

遠く離れて

karrin.jpg

KARRIN ALLYSON『FROM PARIS TO RIO 』はフランスから遠く離れたリオへの音を巡る旅。アルバムは“UNDER PARIS SKIES”に始まり、PIERRE BAROUGH、BARDEN POWELL、IVAN LINS、CAETANO VELOSO、BUD POWELL、そしてVILLA LOBOSまで遥々旅を続けます。基本的には出不精な店主ですが、妄想の旅はいいもんです。ディスクをプレイヤーに入れるだけで密かに旅ができます。

今回のもうひとつの旅は“FROM TOYAMA TO OSAKA”です。先日、富山のタウン情報誌Taktで当店を取材いただきました。富山から大阪・北摂へのドライブ(旅)特集だそうです。遠路はるばる1泊2日の強行軍の取材の旅、ご苦労様でした。心より感謝しております。

でもなぜ富山?実は、TIPOGRAFIAのコーヒー豆を店舗で使用していただいている富山“HERE WE ARE!45 CAFE”様のご紹介らしい。画像を見ると極めて居心地の良さそうなお店です。(ぜひ行ってみたい!)。この店も石川県金沢の同じく豆を卸しているカフェの縁であり、さらにはこの店も中川ワニ氏からのご紹介で取引を頂きました。なんとも不思議な人と人との縁を巡り巡ってコーヒーが旅をしています。まさに風が吹けば桶屋が儲かるというバタフライエフェクトです。世の中、捨てたものではりませんね。
posted by 焙煎師TIPO at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お店
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3415221
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック