2007年02月22日

CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU

pet shop.jpg

掘り出し物の大穴として期待した『バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式』はやはりそのまんまアホアホ映画でした。私は年齢的にはバブル世代です。しかし、昔も今も地味な生活の本人としては、泡の恩恵を被った記憶もなく「こんなんやったけ?」と首を傾げるばかり。今日のテーマは映画でガンガン流れていたBOYS TOWN GANG“CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU 君の瞳に恋してる”です。

同じバブル世代の連れ合いによると「確かにあの頃よく流れていたよね」とのことですが、全く記憶にありません。あの頃はジャズもソウルも聴いたいたけど、まだまだ暗い暗いイギリスのニューウェーヴの全盛時代です。平成初めの年、営業車のカーステにJOY DIVISION(リードヴォーカリストが月曜日に首吊り自殺をした英のバンド)のカセットテープ(ワォ!)を持ち込み、テリトリーである殺伐とした工場地帯での慣れない営業と共々ドロドロとしていました。直属の上司(といっても多分20代半のはず)の愛用する自動車用移動電話(携帯するには困難な巨大な弁当箱のような笑える代物)に少しだけ憧れました。携帯もパソコンもないある意味では平和なニッポンの青春の光と影です。

あ、話しがそれました。
昔から大好きな曲です。かつてオリジナルのFrankie Valliに始まり、あらゆるカバーを集めてました。ざっと記憶の範囲でもSOFIA PETTERSSON、NINA & FERRO、Lauryn Hill、FRIED PRIDE、ZARD 、椎名林檎、THE TEMPLETON TWINSなどがあるはずです。そう、Bob Crewの書く臭いメロディ曲がたまりません。同じFrankie Valli&Bob Crewコンビの“I MAKE A FOOL OF MYSELF ”(Ray Terraceのカバーが有名)も同様にクー!となる名曲です。大好き!

画像はU2“WHERE THE STREET HAVE NO NAME”とメドレーでカバーしたPET SHOP BOYS。2曲が違和感なく繋がっているのがさすが!
posted by 焙煎師TIPO at 12:18| Comment(0) | TrackBack(1) | musica
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