2007年02月18日

NICHAUD FITZGIBBON

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オーストラリアのジャズシンガー、NICHAUD FITZGIBBON『AFTER HOURS』です。ジャズでもブラジル音楽でも女性ヴォーカルが大好きです。

店主のジャズのレコ買い基本法則は

 (1)アーティストの有名無名は問わない
 (2)ジャケットに女性の顔
 (3)選曲はスタンダード中心(ジャズ、時々ブラジルが理想)
 (4)ピアノトリオなどシンプルなバック


です。これは中川ワニ氏直伝です。当然、店頭でジャケットの情報収集のみの山勘に近い購入なので、ハズレもあれば、アタリもあります。今回はワルティ堂島で発掘、見事にアタリ!法則(1)(2)(3)に該当しており、“HOW INSENSITIVE”“DEIXA”“I'VE GOT YOU UNDER MY SKIN”“WHISPER NOT”などの定番曲をジャケットのおねえちゃんがいかにアレンジするか、密かにスケベ心をくすぐり、衝動購入しました。

余談ですが、映画好きの義父は「入場料1000円儲けた!」と感じる映画は年に数本程度だ、と主張します。ちなみにシルバー料金なので、いつでも1000円で当日中に映画館3本の梯子も厭わない兵です。まあ、店主のレコ買いも同じで「こりゃ元取ったでぇ!儲けた儲けた!」級は年に数枚程度かな。

今回は、投下資本全額即日回収とまではいきませんが、結構好き。まあ、唄良し、選曲良し、アレンジ良し(ピアノトリオにギターという編成が多い)でまずまずの合格といたしましょう。しばらくは店内へヴィローテーションになるでしょう。

しかしワルティ堂島はかなりやばいレコ屋です。店内には見たことがないないブツが安くゴロゴロ転がっています。先日も中古と新品のヴォーカルコーナーを漁りネタを仕入れてきました。近づくと(財布が)痛い目にあうこと必至のいい店です。
posted by 焙煎師TIPO at 12:26| Comment(0) | TrackBack(1) | musica
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