2007年01月30日

街のコーヒー屋

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先週末仕事を終え、義父との食事へ豊中駅に向かい坂を下っていきました。駅までのわずかの間にお客様に3名とすれ違い、軽く会釈と挨拶。お名前もお住まいも知らないけど、時々お店へ顔を出していただいている方々です。本当にコーヒー屋という商売が周辺で生活しているお客様で成り立っているのが分かります。商圏は概ね1キロ程度と言われており、周囲の方々が顧客の中心です。でもこれが街のコーヒー屋のあるべき姿です。豆がなくなれば、普段着のままでぷらっと買いに出かけ、外出の帰りにお茶でもして一服して行こうとお店に入り、知人が来たけどコーヒーやお茶菓子の買い置きもないので皆でお店へ……etc。TIPOGRAFIAがそんな場所でありたいのです。決して気張ることなく、ゆるゆると自分の居間のように寛いで欲しいのです。お隣さん全てはお客様だと思っています。でも悪いこと出来ませんね。どこで誰に会うか分かりません。格好悪くて豊中周辺では、家内と喧嘩もできません。

カメラ画像は裏庭の咲き始めた蝋梅です。気持ちだけでも春が近づいてきました。



posted by 焙煎師TIPO at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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