2006年01月30日

MUSIC FOR THE ROAST

勝手ながら今日はお休みいただきました。今後毎週月曜日を定休日といたします。焙煎やコーヒーが好きで始めた店ですが、やはり仕事となると時々は気を抜く必要を感じて定休日を設けました。なんか久しぶりに肩の荷が降りてのびのびとした感じ!昨夜なんか講座の後で疲れているのに、もったいなくてDVDを観て少しだけ夜更かしを!休日前の夜は最高ですね。このウキウキ感がいいものです。今日は午前中より「フライトプラン」と「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」の映画館の梯子とディスクと活字モノの仕入れに出かけました。
             ひらめき
さて本題です。さて焙煎にぴったりの音楽は?
午前中(概ね8時過ぎから)の焙煎時にも音楽を流してます。実は焙煎機は結構の騒音です。本体のモーターの音、豆がドラムに絡む音、冷却テーブルのモーター音などが入り乱れてかなりの音量。入り口に居を構えているSOL(焙煎機の名前)の位置からは客席のJBLの音は届かないので、天井につるしてあるBOSEの音のみとなります。このスピーカーは抜けはいいのですが、低音が弱く、基本的に軽い音となります。最初はピアノトリオとか女性ボーカルとかを流していたのですが、焙煎音に負け微妙な音が聴き取れません。もっとリズムがはっきりしたアッパーな音が合いそうかな?現在、いろいろと試しておりますが、焙煎にはどうやらどす黒いファンクがよく似合います。ジェームス・ブラウン系の執拗な繰り返しリズムが結構いけます。焙煎機の一定の回転音と音楽の一定なリズムが共鳴し、トランス状態を誘い、香りの向こうに涅槃が見えます(嘘)。今度マイルス・デイビス「ON THE CORNER」とか、スライ「フレッシュ」とかをあわせてみますね。しかし一般の自家焙煎の方々はここまで執拗に音楽にこだわることは、まずないでしょうね。そもそもDJブースのある自家焙煎店なんてありえない!全くもって変人TIPOならでは店です。さて明日の焙煎には何を流しましょうかね?
posted by 焙煎師TIPO at 17:51| Comment(3) | TrackBack(0) | musica
この記事へのコメント
閃いた!!!
モーツァルトを聴いて焙煎された(豆がね)
コーヒー豆★ベートベンを聴いた焙煎豆★
演歌を聴いた・・・・
ああ いろいろなアイデアが浮かんできた。

開発企画担当?の姐
Posted by 姐! at 2006年01月31日 10:23
自分もそれは考えました。サンバリズムで焙煎したコーヒーとか、バロックモードのコーヒーなどなど。回転音とハゼ音にあわせてパンデイロでも叩きながら焙煎するといいかも!
Posted by TIPO at 2006年01月31日 10:32
イベントやホームコンサートのときに
その豆をお客様に召し上がっていただくと
良いかもしれないけど・・・
あまりにも ベタ?     笑
ネーミングまで揃えるやろうしい〜〜
Posted by 姐! at 2006年01月31日 12:16
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