2006年01月27日

ファドへの途

最近、時々ファドを聴いております。ポルトガルのリスボンで誕生した民俗歌謡らしい。感覚は日本の演歌ですね。きっかけは、たまたま聴いたMARIA TERESAでした。ブラジルの曲をカバーしておりポルトガル語なので、てってきり、海外録音のブラジル人か思っていました。ここでファドという音楽を初めて知りました。このアルバムもタワーレコードの名盤発掘のコーナーで見つけました。ジャキス・モレレンバウムとウェイン・ショーターが参加しています。多彩なリズムアレンジとモレレンバウムのチェロの音色がひりひりとやばい。何となくファドにはまっていきそうな気がする今日この頃です。

世の中には音色が人を狂わせる楽器が存在します。チェロもそのひとつです。あと神の声に一番近い楽器オルガン、フェンダーローズの浮遊する透明感、チェンバロの硬質な響きなどなど。勝手な持論ですが、常に音楽の要となるのは @メロディーAリズムB楽器そのものの音色 の3つの要素です。

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posted by 焙煎師TIPO at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | musica
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