2006年01月20日

ショートカットの女たち

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ジーン・セバーグです。
こういう髪型はいいですね。50年〜60代のよき香りがします。時代は少し後ですが、エリス・レジーナも同様です。唄も素晴らしいのですが、彼女のショートヘアーに魅せられます。短髪フェチです。

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こういう極端な短髪にはある種の影が感じられます。物事はなんでもそうですが、いくとこまでいっちゃうと病的と紙一重です。もっともこのぴりぴりと張り詰めた感じが好きなのですが……。「愛の嵐」のシャーロット・ランプリングのアウシュビッツカット(←物議をかもし出しそうな表現ですね)や「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」のジェーン・バーキンも同様です。なぜか、ちょっとやばそうな女性のショートカットには無条件降伏で魅せられます。
実はTIPO自身、「グラン・ブルー」のジャックに憧れて坊主頭にしていた時期がありました。(一応ジャック気取りです。ジョン・レノンの様な丸眼鏡を掛けていても決してジャン・レノではありません。)しかし当時は外回りの営業マンでした。決して似合ってたとはいえず、当時の写真は自分でも怖くて見れません。今になって思えば、威圧感のあるかなり病的な営業だったことでしょう。何かしら追い詰められ、てんぱった毎日への反動が髪型に出ていたのでしょうか?退社まで何年かこの髪型は続きましたが、その後は徐々に伸ばして適当な髪型に落ち着きました。現在は適当にゆるゆるです。たかが髪型ですが恐ろしいものですね。
posted by 焙煎師TIPO at 11:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
それでは 日曜日9時NHK教育TV
「新日曜美術館」を見てね♪
(再放送も夜あるよ〜〜ん)


あなたのお好み★存じ上げます の 姉より
Posted by at 2006年01月20日 16:12
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