2007年06月23日

まかせるわぁ リニュアル#5

今回のリニュアルの目玉です。

お客様の好みにあわせてカフェラテをお作りいたします。
名付けて……

  勝手にしやがれ A BOUT DE SOUFFLE

です。お客様に対して「勝手にやがれ」なんて失礼じゃありませんか、なんて突っ込みはさて置いて、ネーミング通り「勝手にカフェラテ」です。世に蔓延る「勝手にしやがれ」といえば、やっぱりSEX PISTOLS “Never Mind The Bollock”だ、という人もおればう沢田研ニやで、という人もおるでしょうけど、私はやっぱりJLGでいっときます。

話がそれました。元に戻します。

詳細はダブルのエスプレッソにフォームドミルクを加え、お好きなフレーバーシロップをプラスします。シロップは「シナモン」「チョコレート」「へーゼルナッツ」「キャラメル」「バニラ」「オレンジ」などがあります。組み合わせやシロップヌキも可能です。例えば、チョコレートとバニラで「チョコバニララテ」となります。シロップは気まぐれ仕入れで隠しネタもあるかも?

さらにコレのアイス版が
  
  お気に召すまま AS YOU LIKE IT

です。ネーミングは嫁担当、少しだけお上品にシェイクスピアのタイトルから、「お気に召すままのアイスラテ」です。

こちらはシングルのエスプレッソに、アイスミルクをプラスし、チョイスしたフレーバーシロップ、さらにはエスプーマ(泡立てたクリーム)を加えて完成です。同じくお好みのシロップ(組み合わせ、シロップヌキ)も選べます。

さあ、どうです?
カフェラテ好きの皆様には朗報です。なんか自分流にアレンジしてみたくなったでしょ?どちらも450円で楽しめるカスタムメイドのラテです。まぁ、お気に召すままに勝手にしてちょ!
posted by 焙煎師TIPO at 11:39| コーヒー

ニューフェイス リニュアル#4

新しく登場したラインナップです。

るんるんふりふりエスプレッソ Caffe Shakerato

夏向きのエスプレッソの楽しみ方です。
抽出したダブルのエスプレッソに砂糖を加えて、シェーカーで急冷します。泡立ちしっかりとしたコクのある液体がカクテル感覚で楽しめます。カクテルグラスでクイっと楽しめます。420円なり。

るんるんエスプレッソにおぼれるアイスクリーム Affogato

これも夏のエスプレッソの楽しみ方のひとつ。
バニラアイスクリームにエスプレッソをかけデザート風に楽しみます。“Affogato”はイタリア語でそのまんま“おぼれる”。熱さと冷たさが、苦味と甘味が一体となって拡がります。カップでエスプレッソを用意いたしますのでお召し上がる直前に加えて下さい。こちらは480円なり。

るんるんDR.JIVE 自家製ジンジャエール

生姜、蜂蜜、きび砂糖やハーブを使ったスパイーシーな味わいです。水で割って、炭酸ヌキ(ジンジャエード)やお湯で割ってホットドリンクにも変身します。既存のWILKINSONは在庫はありますが、今回から長年の夢であった自家製となります。こちらは420円なり。ネーミングはあまり深い意味無く、イメージだけでFLORA PURIMの曲名から。

るんるんミックススムージー(季節限定メニュー)

定番ではなく、シーズン限定メニューです。
バナナなど数種類のフルーツをたっぷり使ったフローズンタイプのジュースです。関西はなぜか「ミックスジュース」文化が根差しており、喫茶店といえば、そして駅のジュースバーといえば、「みっくちゅじゅうす」ですね。こちらもスムーザーを使っていますのでさわやかで冷たいサクサクとした食感が楽しめドリンクです。こちらは限定品480円なり。

カメラ画像はこのブログのディスク使用容量を越えているため、アップロードできません。(つまんないの〜!)現時点で増設も不可なため、ストレスが多く真剣に引越しを考えています。実物はぜひお店で自分の目でお確かめ下さいね。
posted by 焙煎師TIPO at 10:56| お店

リニュアル#3

リニュアルに合わせてということではないんですけどね、経時変化に合わせて定期的に素材(生豆)を見直さないと、味が変わります。

今回は

 ケニアAA“Afro-Samba”
  (バーデン・パウエルの曲名から、ヒネリなしでそのまんま)

 TANZANIA キリマンジャロの雪
 (ネーミングのそのまま継承でニュークロップに変更)

と変わっています。

もっと細いこといえば、同じ国、農園、生産者でもロッドによっても異なります。そして常に変化を強いられる生豆の変化に対して、その瞬間の最大の味わいを引き出すことが焙煎の勤めです。なかなかその域に達するには困難が多いのですけどね。

肝心の味わいの変化は貴方の舌で確認してみて下さい。
posted by 焙煎師TIPO at 09:59| コーヒー