2007年06月16日

図書館帰り

豊中市の図書館は一律月曜定休です。
オープン、クローズの時間も重なるため、未だ行ったことなし。
店から一番近いのは岡町図書館のはずですが、どんな品揃えなんでしょうね?行けないから余計に行きたくなるものです。

最近気が付いたことですが、図書館帰りに(もしくは図書館の本を持参して)来店される方が結構多いようです。

また週末なんかには、文庫持参でにカウンターでコーヒーと活字を楽しむお客様も多く見受けられます。

確かに活字があれば、店で時間を過ごせます。
基本的にはせっかち、落ち着きなし、貧乏性と喫茶店で長居ができない性質です。でも活字というお友達がいれば、しばし時計を忘れて楽しめます。

手前味噌にはなりますが、TIPOGRAFIAは

 (1)コーヒーが飲める(⇒当たり前です)
 
 (2)大概、空いている(⇒これは困ったことです)
 
 (3)席がゆったりとしている(⇒大事なことですね)
 
 (4)読書を邪魔しない程度の音楽と会話
    (⇒完全な静寂より、程よい喧騒の方が寛げる?)
 

 (5)禁煙(⇒喫煙者はつらいけど、空気はきれい)
 
 (6)適当な価格(⇒それとも安い?高い?)

 (7)適当に長居できる(⇒回転重視ではないですよね)

という店です。
まあ、これは自分が客として心地よく滞在できる場所の必須条件なんですけどね。記憶に刻まれた「行きつけの喫茶店」「思い出の店」というものを持たないので、自ら「行きつけ」をつくってしまいました。

さあ、今日も活字には最適な日です(?)。どうぞコーヒーと甘いものと一緒に活字をお楽しみやすぅ。
posted by 焙煎師TIPO at 11:32| Comment(4) | TrackBack(0) | お店