2007年04月09日

正しい休日の過ごし方

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TIPOGRAFIAは月曜日が定休日です。
当然、月曜日が休日(または休息)となるはず……がなかなか。

今日も朝一番で市役所へ保険の手続きに出かけ、その後は他のCafeを梯子。同業他店を巡るのは見聞が広がり、結構楽しいものです。その合間を縫って、仕入れやら、本屋やら、レコード屋やら、雑貨店やらをうろうろ巡り、夕方に予約を入れた店へと食事へ。あああ、気が付くとこれにて一日終了、タイムアウト。気が付くと歩き回って、時間が流れています。決して家でじっとしてません。これは正しい休日の過ごし方?

ほんとは映画館を梯子したいところですが、1本あたり最低でも3時間程度の時間の拘束を受けるわがままな相手のため、最近はかなり省略気味。というより物理的に無理です。そのため観たい映画が観れないままどんどん終わって、その屍の上にまた観たいけど観れない映画が積み重なっていき、死して屍拾うものなし状態と化しています(意味不明?)。店主の業深き三大欲求「映画」「音楽」「活字」の「映画」はかなり厳しい状況に陥っています。果たして「趣味 映画鑑賞」に未来はあるのか?
posted by 焙煎師TIPO at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | うろうろ