2007年04月08日

夢で会いましょう

春はなぜこんなにも眠いのだろうか?

圧倒的な睡眠欲の統治により、春の睡眠戒厳令中です。これにはどうしても逆らえません(この前は前日に10時間寝たのに、まだ眠かった)。確かに自分の場合、睡眠が不足するとてきめんに調子が悪くなります。睡眠が現実逃避を含んだ浄化機能を有しており、毎晩しっかりガス抜きしておかないとならないようですね。ああああああああああうううううううう(欠伸の音)。おっと、失礼。

そして夢も良く見ます。
日常の続きの様なミニマムからハリウッド映画のホラーもどき(ゾンビ物が多し)まで多彩な仕掛けに満ちています。当然総天然色。眠っていても、オールナイトで映画を観ている様で決して休まることはありません。しかし現実が込み入ってくると、さすがにややこしい悪夢と化すこともしばしばあります。先日も朝方の夢で、「ケーキセット、ケーキセット、ケーキセットが残ってる。ケーキセットを売らなきゃ」とぶつぶつ呟いていました。さすがにこれは目覚めても辛かった。

………ということで今日はケーキセットはちゃんと注文してね!残したらイヤよ!

近日公開の映画『恋愛睡眠のすすめ』に密かに期待。大好きな『エターナル・サンシャイン』に続くミシェル・ゴンドリー監督作品であり、主演はガエル・ガルシア・ベルナルとシャルロット・ゲンズブールです。予告編を観ていると夢の中で憧れの彼女と恋するというガエル君の情けなさが睡眠フェチ、夢フェチの私にはたまらない設定に、期待でパンパンに胸板が厚くななり、筋肉痛すら生じています。しかしながら、大阪では単館・レイトショー・1週間限定というなんとも不遇な三重苦な公開らしい。なんで?

あ、なんてことを夢を見ている暇はない!メニューのリニュアルを考えなきゃ。
posted by 焙煎師TIPO at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記