2007年03月01日

ジャズと珈琲漫談会

熱く現在のリアルなジャズを語る中川ワニ氏です。

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昨夜は「中川ワニのジャズと珈琲漫談会」に多数お集まりいただき感謝いたします。TIPOGRAFIAでの開催も2回目となりましが、お楽しみいただけましたでしょうか?
誠に心がジャズる熱い夜でした。前回に引き続き、地元関西で調達したブツを中心に最近のお気に入りCDを大量持参して、ランダムに流しながら2時間以上語る語るカタルシス!持参したコーヒーを点てながら、青春時代の恥ずかしい話からエリック・ドルフィーまで縦横無尽にアドリブかまし、あやうくエンドレスな無限天国(もちろん地獄ではない)となりそうでした。今回はお子様連れのご夫婦からご年配のお客様まで幅広く集っていただけました。この会は今後もリアルなジャズのために継続していきたいものです。

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こちらは開演前密かにTIPOGRAFIAの焙煎機で独り豆を煎る中川ワニ氏。
背中に孤高なジャズ心が感じられます。

実は昨日夕方、茅ヶ崎の“ODARA”のご店主夫妻が関西旅行の帰りにご来店いただきました。店主自身がずっと行きたかったお店だったのですが、残念、先を越されてしまいました。絶対に大好きなお店のはずです(店名に心が躍ります!)。でもこうして同世代の同業の方に出逢う喜びに勝るものはありません。同じ時代の空気の中、同じ商売をそれぞれの場所と思いで歩んでいる同時性は素晴らしいものです。ご来店感謝いたします。今度絶対お店へ行きます。

位置情報以下はお約束のリストです。ご参照下さい。

  WANI JAZZ FEB/2007 @ CAFE DO BRASIL TIPOGRAFIA
(1)Amanda Carr“DO IT THE HARD WAY”from 『TENDER TRAP』
(2)Elias Haslanger“PORTRAIT OF JENNIE”from『STANDERDS』
(3)Jaqui Dankworth “SEPTEMBER IN THE RAIN”
   from『AS THE SUN SHINES DOWN ON ME』
(4)Daisy chute“I JUST FOUND OUT ABOUT LOVE”from『SMPLY JAZZ』
(5)Francois Ingold Trio“BLACK TROMBONE”from『SONG GARDEN』
(6)Jackie Paris“EMLY”from『THE INTMATE JACKIE PARIS』
(7)Lou Bennett Quartet“LEFTY FOOT”from『NOW HEAR MY MEANING』
(8)Ligia Piro“SAMBA DE ORLY”from『BABY!』
(9)Stuart Elster Trio“GET IT RIGHT!”from『GET IT RIGHT!』
(10)Vince Wallage Quintet“TO EACH HIS OWN”from『TO EACH HIS OWN』
(11)Harcsa Veronika“THE LOOK OF LOVE”from『SPEAK LOW』
(12)Jim Watson Trio“THE LOOP”from『THE LOOP』
(13)Jodi Proznick Quartet“HELP ME”from『FOUNDATIONS』
(14)Sony Holland“COME FLY WITH ME”from『OUT OF THIS WORLD』
(15)Josee Koning“A FELICIDADE”from『TRIBUTE TO ANTONIO CARLOS JOBIM』
(16)Matt Savage Trio“LULLABY OF BIRDLAND”from『QUANTUM LEAP』
posted by 焙煎師TIPO at 10:29| Comment(2) | TrackBack(1) | お店