2007年02月25日

てんやわんやですよ

先日、運良く定休日に催されたCrazy Ken Bandのライブに行ってまいりました。店主の影響で聴きはじめたのですが、けっこうはまってます。
そんな彼らの新曲がこのタイトルなのです。

一度に事がたてこむと、決して器用でない(おまけにかなり粗忽者ときている)くせに、どうにか一気に片付けたがるワタクシはすぐ「てんやわんや」状態に陥ります。

今朝もそんな感じで始まりました。
そんな中でもなるべく平らかな気持ちで焼き上げたつもりの
「オレンジのカスタードクリームケーキ」
「シナモンアップルのカスタードクリームケーキ」

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どちらも土台はバター生地にカスタードクリームを混ぜ込んだもの。
オレンジのほうは、完熟ネーブルオレンジがのっかってます。普通のオレンジは糖度が11度くらいなのですが、このオレンジは13度あります。甘みと酸味のバランスがとれた味の濃いオレンジを使用しました。
シナモンアップルは、じっくりことこと煮込んだりんごがこれでもか、とのっかってます。シナモンを少しきかせてみました。

お客様が次から次へとお見えになるいう、嬉しいけれどまあどうしましょという状態になりますと、最近は頭の中で「てんやわんやですよ」がぐるぐる流れるようになってしまいました。
そのうちお客様の前で歌いだしてしまうんじゃなかろうか、ひそかに危惧しているところです。
posted by 焙煎師TIPO at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | はなtalks

遠く離れて

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KARRIN ALLYSON『FROM PARIS TO RIO 』はフランスから遠く離れたリオへの音を巡る旅。アルバムは“UNDER PARIS SKIES”に始まり、PIERRE BAROUGH、BARDEN POWELL、IVAN LINS、CAETANO VELOSO、BUD POWELL、そしてVILLA LOBOSまで遥々旅を続けます。基本的には出不精な店主ですが、妄想の旅はいいもんです。ディスクをプレイヤーに入れるだけで密かに旅ができます。

今回のもうひとつの旅は“FROM TOYAMA TO OSAKA”です。先日、富山のタウン情報誌Taktで当店を取材いただきました。富山から大阪・北摂へのドライブ(旅)特集だそうです。遠路はるばる1泊2日の強行軍の取材の旅、ご苦労様でした。心より感謝しております。

でもなぜ富山?実は、TIPOGRAFIAのコーヒー豆を店舗で使用していただいている富山“HERE WE ARE!45 CAFE”様のご紹介らしい。画像を見ると極めて居心地の良さそうなお店です。(ぜひ行ってみたい!)。この店も石川県金沢の同じく豆を卸しているカフェの縁であり、さらにはこの店も中川ワニ氏からのご紹介で取引を頂きました。なんとも不思議な人と人との縁を巡り巡ってコーヒーが旅をしています。まさに風が吹けば桶屋が儲かるというバタフライエフェクトです。世の中、捨てたものではりませんね。
posted by 焙煎師TIPO at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お店