2007年02月05日

disques dessinee

土地勘がないため神戸はあまり近づきません。自分にとって、レコ屋、本屋、映画館、おいしいパン屋、酒を飲まずに飯を安くで食える店(主に中華)、コーヒー屋などの要素が街を構成します。基本的には海外の一時滞在であれ、長期的に腰を据えるにしろこれらさえあれば快適に過ごせます。感じの良い酒場も粋な寿司屋もブランドショップも全く不要です。当人はいたって幸せなのですが、他人からみれば相当偏狭な人なのでしょうね。神戸はこれらの手持ちのカードの少なさ故に訪問が億劫になります(その意味では京都が一番快適に過ごせる街です)。でも時々訪れた時には必ず顔を出すのが“disques dessinee”。店主の脳内(趣味性)が垣間見られ、小箱ながらも店内に並ぶアナログとCDの全てが愛しく、ガバガバ買い占めるたくなります。すべてのえさ箱(レコード棚のこと)をつつき、全てを視聴したかったけど、先を急いでいたので今日はあっさりと退散。MIX-CD2枚とMARCO DI MARCOのライブラリーモノ(デッドストック)を入手。近くにあれば毎週でも覗きに行くんだけどね。
posted by 焙煎師TIPO at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | うろうろ