2006年12月27日

2006年の映画たち

今年も数日を残すのみとなりましたので、今年の映画たちのお話です。映画は原則、劇場で観るのが基本なので、本数は映画館訪問回数とイコールとなります。結果、なんとか80本程度。久しぶりに100を切りました。まあ、よく観ている方でしょうけど、やむなく見逃した作品も多く悔いの多い年でした。大番狂わせが無い限りベストは間違いなく……

クラッシュ.jpg

クラッシュ』です!演出、脚本、役者とも文句なしの傑作です。

でも悲しいけど、これ以外、多く続かないんですよね。
順不同ですが、また観かえしたい映画たちです。

カチンコかもめ食堂』ゆるゆる感はカフェ好き必見

カチンコナイロビの蜂』悲しいけどいい映画

カチンコ美しい人』構成のうまさ、そして女性万歳

カチンコストロベリーショートケイクス』痛いけど密かに好き

カチンコ美しい運命の傷痕』現在の連れ合いとの初めての映画

カチンコトウモローワールド』未来は暗く重いけどかすかな希望の火が

記憶が曖昧な店主はすでに詳細を忘れきっている映画も多く、記録(鑑賞日記)から繰り出しました。再鑑賞にも新鮮な気分で望めます。

……ということで今年の映画もいよいよおしまい。どうか皆様の映画人生に幸あるように!
posted by 焙煎師TIPO at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画