2006年12月23日

FACE TO FACE

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ハモンドオルガンEDDY LOUISSとアコーディオンRICHARD GALLANOのデュオアルバム『FACE TO FACE』です。
             るんるん          
タイトル通り、似たモノ同士の二つの楽器が向かい合って濃密な音を奏でます。オルガン好きであると同時にアコーディオン好きとしては盆と正月が同時にやって来たような(古い言い回し)気分です。どちらも単音でなくロングトーンが特徴の楽器です。一方がバックでロングトーンを奏でる上をもう一方がメロディーを乗せていきます。これが絶妙に馬が合うんですね。ドラムもベースもサックスも入り込む余地の無い二つの楽器だけで醸し出された世界です。定番“パリの空の下で”“I REMEMBER CLIFFORD”からネルソン・カバキーニョ、バーデン・パウエルのナンバーまでネタは様々だけど一貫した濃い音感は堪りません。
posted by 焙煎師TIPO at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

QUARTETO EN CY

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以前にも紹介したTIPOGRAFIAのコーヒーの苗木たち“QUARTETO EN CY”です。当然ブラジリアンコーラスグループ“QUARTETO EM CY”とは何の関係もありません。「クアルテート円錐」と呼んでください(下らぬ言葉遊び)。

極めて我侭なため無事に冬を越せるか心配で、こうして時々日向ぼっこさせてやっています。皆様も暖かく見守ってやって下さい。

喫茶店年末も押し迫り、店も暇なものです。のんびりと本読んで音楽が聴けます。忙しい中の一時の「ほっこり」を用意しておりますので、どうぞお越しやす。
posted by 焙煎師TIPO at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー