2006年12月03日

山崎直画伯新作

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本日届いた山崎“WOODY”直画伯(店主の父)による新作木工細工です。今回は店舗でのディスプレイ用でなく、皆様(って、いったい誰のこと?)への販売用にご用意いたしました。

1周年記念特別価格として

 キリン………9000円(限定1)
 馬……………10000円(限定2)
 いのしし……3600円(限定2)

です。実物は店内で展示中です。どうぞご覧下さい。

……と書いてもこれは何の店のブログじゃ?という感じでしょうね。
開業前店舗内装を妄想していた時、店主がデザイナーさんにお願いしたのは「ウッディ」と「カントリー」だけはやめてね、という点でした。自家焙煎のコーヒー屋にありがちな山小屋風、カントリー風味、あとブルマンのフェイク樽やドンゴロス(麻袋)のディスプレイは何としても避けようと心に誓いました。元来へそ曲がりな性分です。結果できた店が現在のホワイトベースにブラジルカラーを配したシンプルな内装です。妙に空間が淡白だったので、思いつきで実家で蠢いていた動物群を冗談で持ち込み、配しました。これが妙にしっくりくるんです。モダンな空間に「木」と「動物」の持つぬくもりが加わると、不思議と調和を醸し出します。以来、1匹ずつ動物が増殖していきました。通りすがりのお子様がファサードのガラス越しに猫にじっと見入っている姿には思わず頬が緩むという光景もしばしばありました。そしてお客様のご要望でいくつか販売用に製作したものをご用意してきました。今回は久々の新作です。どうお気軽にお手にとって下さい。

posted by 焙煎師TIPO at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

弦の響き

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昨日は中島桃子ギター教室発表会にご来店頂きありがとうございました。
数人の生徒さんのお披露目に続き、最後は中島桃子さんのギターとヴァイオリン2本のトリオによる演奏で締めくくりました。店としても発表会のお手伝いは初めての経験でいろいろと配慮の足らぬ点も多かったかも知れませんがどうかお許し下さい。でもこれもいい経験させていただきました。TIPOGRAFIAのフロアに響く弦の音に心を洗われる様で、時間と場所を忘れ聴き入りました。ハレルヤ〜!
posted by 焙煎師TIPO at 11:31| Comment(1) | TrackBack(0) | お店