2006年11月20日

西洋釣具珈琲店 リールズ

東京コーノ式カフェ巡り第3弾、鬼子母神前(豊島区)にある「西洋釣具珈琲店 リールズ」です。店主はコーノ式珈琲塾の同窓生の宮宗氏です。奥様がSWEETS、旦那がコーヒーと夫婦で営業しています。

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まずはアレンジコーヒーの【ブラジレーニョ】をいただきました。 サイフォンで淹れた濃厚なコーヒーと塩(表面的にはほとんど感じません)、そしてフォームドミルクとチョコレートの組み合わせが絶妙です。やはり他人の淹れたコーヒーはいいものです。このアレンジコーヒーはいつかTIPOGRAFIAでも導入したいものです。

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外観は鬼子母神駅前の青いテントが目印。すっきりとしたシンプルな内装でゆるゆるとくつろげます。店内には、ショルダーのように釣り好き店主の集めた釣具とオールドスタイルのサイフォンが不思議に調和しながら混在しています。コーノ式同窓生のカフェはオーナーそれぞれの個性が如実にでており、ココは釣り。うち(TIPOGRAFIA)はブラジル、店主の集めたCDとコーヒーがかろうじてバランスとカオスの合間を行き来しているのと似ているかも……。

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画像(店主の脇でこぽこぽしているモノ)ではわかりにくいかも知れませんがサイフォンで紅茶を抽出しています。これもいけます。すっきりとした紅茶の液体がしっかりと拡がります。コーノ式サイフォン恐るべし!

さあ!お近くへ寄られた際にはぜひ「リールズ」をお楽しみ下さいな。
posted by 焙煎師TIPO at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | うろうろ