2006年11月18日

八百コーヒー店

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東京うろうろコーノ式カフェ巡り第2弾!今回は以前にも登場した八百コーヒー店です。店主の曽田夫妻のモノの選ぶセンスが好きで、巣鴨在住の頃(珈琲サイフォン在籍時)通っていました。開店に当たっての内装や食器、什器など、そしてゆるゆるした居心地の良い空間を提供したいという思いも結構影響を受けていますね。そんな縁があってTIPOGRAFIAの焙煎した豆もお店で使っていただいるお得意さんです。感謝感謝!また川口葉子『カフェの扉を開ける100の理由』でも紹介されたいいお店です。(近くにあればしばしゆるゆるしに行くんやけどね……。)

画像はこだわりの自家製ジンジャーエールとホットドッグ。かなりいけます!ぜひお試し下さい!

そしてサイフォンで丁寧に点てたTIPOGRAFIAの豆(タンザニア)を頂きました。カップも素敵!連れ合いいわく「サイフォンで淹れてもうちの味やで」とのこと。コーヒーの味わいを決定するのは豆か、焙煎か、抽出か?というテーゼに突き当たります。先日中川ワニさんがTIPOGRAFIAの豆と道具(焙煎機)を使っても煎った豆はやはりワニさんの味でした。抽出器具と技術も大切ですが、コーヒーにおける焙煎の持つ大きな意味を改めて考えさせられました。焙煎された豆にもその人特有の手癖というかカラーがあるのですね。確かに素晴らしい豆(素材)を活かすも殺すも焙煎次第、これはさらに勉強と研究せねばなりません。
posted by 焙煎師TIPO at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | うろうろ