2006年11月15日

いもころころ

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陽だまりできらきらと輝くSWEETSです。
最近、人気の定番メニューになりつつあるさつまいもごろごろのマフィンです。鳥取(実家)より取り寄せた旬のさつまいもの角切りをふんだんにごろごろと練りこんだ自家製の一品です。あ、いちおう価格は230円です。

コーヒーであれ、お菓子、料理であれおいしいものを楽しみたいなら必ず避けられないポイントがあります。それは

 @素材
 
 A道具
 
 B手間


の3つです。
きわめて当たり前のことですが、高価でレアでなくても旬の活きの良い素材を使い、適切な道具を適切な方法で手間隙を惜しむことなく、ひと工夫、ひと手間かけて調理することが大切です。

このSWEETSもそう…。旬の素材さつまいもをスティームオーブンで時間をかけじっくりと調理してから、生地に混ぜ合わせ焼き上げています。電子レンジは簡易ですがやはり味わいには難があります。効率よりも適切な道具で時間をかけることが大切です。しかしTIPOGRAFIAのパティシェである連れ合いのひと手間とひと工夫は目を見張るものがあります。手前味噌になりますが完成品(お菓子)に隠された愛情は深く広く、驚嘆するばかりです。

もちろんコーヒーもそう…。吟味した素材を適切な道具(焙煎機)で少量ずつ丁寧に煎り上げ、効率よりも味わいを優先します。

………さあ、どうぞTIPOGRAFIAの商品に隠された愛をお楽しみやす。

posted by 焙煎師TIPO at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | doce(SWEETS)

PAUL BASSETT

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東京銀座のPAUL BASSETTのデザインカプチーノです。いやあ、見事ですね。絵心の無いTIPOGRAFIA店主にはHARD WAYですがいつかぜひ挑戦したいものです。

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この店は銀座の一等地に焙煎機が店内の中央にデンと偉そうに鎮座している(まるで玉座のごとく!)バール(カフェ)、バリスタチャンピオンのポール・バセット氏とパティシエの辻口博啓氏のコラボショップです。世界は広くなんでもあるもんです。うろうろすると何かと勉強になります。画像はかなりOUT OF FOCAS……。
posted by 焙煎師TIPO at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | うろうろ