2006年11月01日

Arnaldo Antunes

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トリバリスタスのArnaldo Antunesのソロアルバム『Qualquer』をリピートで流しています。弦楽器とピアノ中心のスカスカした音で、心地良い不思議な触感。かなりいけます。音の形容詞として“フォーキー”というワードが使われ始めたのは最近のような気がしますが、これぞまさしくフォーキーな音です。(あくまでも個人的な感覚で定義無し)アブストラクトだけど、どこか牧歌的な土臭さも感じます。DADIのベースにダニエル・ジョビンのピアノ、そしてバックのエレクトリックギターの密かな音がヤバイ。曲もDADIのソロアルバムの“2 PERDIOS”NOVOS BAIANOS“ACABOU CHORARE”など聴き所たんまり、駄曲なしのフルコースアルバムです。
posted by 焙煎師TIPO at 13:07| Comment(2) | TrackBack(1) | BRASIL