2006年10月24日

INSIDE MAN

お店を続けていると、外出が不足し、ついつい“インサイドマン”と化します。

焙煎と営業時間を含めると12時間近く店舗内に生息しています。残りのうち、8時間は布団の中で過ごしたい人で実質、自由に動ける時間は数時間に満たないのです。そりゃ出不精になるよな。あたりまえか?

レイトショーで映画を観たり、タワレコ(深夜営業中)へ行くことは可能ですが、結構気合を入れ自分自身にエール送って鼓舞しないと動がず、ついつい面倒の虫に負けます。豊中から梅田までわずか電車と徒歩で20分なんですけどね。

近場で出かけるところといえば、ロマンチック街道沿いのリカーショップかアイスクリーム屋くらいかな。なぜか昨夜のような雨の夜にこの2軒を梯子しています。記憶の中のロマンチック街道はいつも雨で路面が濡れ、車窓が湿気で曇っています。なぜ?

買出しや映画は定休日とその前夜で済ませます。大好きなレコ屋と本屋巡りも週一で我慢。そして残念ながら定休日は決して休息の無いままに急速に過ぎていき、再び1週間が始まります。今日はTIPOGRAFIAにとっての1週間の始まりの日です。今週も皆様のおいしいコーヒーのためにインサイドマンと化します。どうぞおいでやすぅ!

位置情報さて週末には店舗ライブも待っています。気分はアラン・シリトーの『土曜の夜と日曜の朝』。SWEETな土曜の夜を感じ、日曜の朝をほっこりお過ごし下さい。まだまだ受付中です。
posted by 焙煎師TIPO at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記