2006年10月14日

SWEET GEROGIE FAME

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……と唄ったのはBLOSSOM DEARIEですが、GEOGIE FAMEの幻の1stアルバム『Rhythm & Blues At The Flamingo 』が11月22日についにCD化されます。ようやく!という感じです。何度かレコ屋の壁で出会いながらも、10000円を切らない価格のため到底手が出ず諦めていた一枚。バラ売りでCD化された数曲(コンピに収録)を除き、未聴のお宝です。オルガン好き、モッズ好きとしては感極まります。そして2nd、3rd、4thとも一気に紙ジャケでCD化!ク〜!
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聴くBILL

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最近やたらとBILL EVANSづいています。毎日、電波に乗って降って来たごとく繰り返し聴いています。それもRIVERSIDE時代ではなく、後期のアコースティックとエレクトリックピアノを併用時期を中心

そして先日紹介したNINO JOSELEもかなりへヴィローテーション。

今回はTOOTS THIELEMANS(hca)と競演した『AFFINITY』です。ケ!という感じのB級の香りのするシュールリアルなジャケットは思わず捨てたくなりますが、内容はかなり心地よし。切ないメロディに泣かせます。ハーモニカとピアノの密かな会話はわりかし大胆なようで同時に秘め事のようです。月並みな表現で語るなら哀愁溢れるハーモニカの朗読ににピアノがやさしく付き添い支えます。

侮れない晩年のBILL EVANSです。まだまだお宝が出てきそうです。
posted by 焙煎師TIPO at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | musica