2006年10月15日

ブラックダリア

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ジェイムス・エルロイの傑作『ブラックダリア』をブライアン・デ・パルマが映画化というだけで映画ファンとしては期待してしまいます。

   ……が、評価はかなり厳しいですね。

意図的に古い触感のもたっとした粗い画質、古典的なワイプディゾルブ、フラッシュバックなど古典映画の空気の再現が感じられます。そしてゆったりとしたヒッチコック的なクラシックな演出も確信犯です。でも所々にデ・パルマ的な過剰なスローモーションのサスペンス演出と悪趣味が隠されています(もっともデ・パルマファンは過剰なギミックの暴走を苦笑いしながらも毎回楽しみにしているかな?)。

空回りのひとつの原因は脚本。
現実には迷宮入りしたブラックダリアの謎解きよりも事件を知ったことで途を踏み外していく者の物語です。結論を急ぐ、なんか強引は展開なんですね。とってつけたような真犯人の提示と結論、見せすぎた演出は情感が涌きようも無く宙ぶらりん。

もうひとつの原因は役者。
ジョシュ・ハートネットの薄っぺらい演技を筆頭に二大女優もいまいち振るわず、全員一丸となって猿芝居合戦。そんなん見とうないちゅうねん!

何か一つでもいいとこ見つけて誉めたいのですが、立ちはだかった困難さを憂い、自分が極悪人になった気がして悲しい。あああああ、疲れた。
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2006年10月14日

SWEET GEROGIE FAME

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……と唄ったのはBLOSSOM DEARIEですが、GEOGIE FAMEの幻の1stアルバム『Rhythm & Blues At The Flamingo 』が11月22日についにCD化されます。ようやく!という感じです。何度かレコ屋の壁で出会いながらも、10000円を切らない価格のため到底手が出ず諦めていた一枚。バラ売りでCD化された数曲(コンピに収録)を除き、未聴のお宝です。オルガン好き、モッズ好きとしては感極まります。そして2nd、3rd、4thとも一気に紙ジャケでCD化!ク〜!
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聴くBILL

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最近やたらとBILL EVANSづいています。毎日、電波に乗って降って来たごとく繰り返し聴いています。それもRIVERSIDE時代ではなく、後期のアコースティックとエレクトリックピアノを併用時期を中心

そして先日紹介したNINO JOSELEもかなりへヴィローテーション。

今回はTOOTS THIELEMANS(hca)と競演した『AFFINITY』です。ケ!という感じのB級の香りのするシュールリアルなジャケットは思わず捨てたくなりますが、内容はかなり心地よし。切ないメロディに泣かせます。ハーモニカとピアノの密かな会話はわりかし大胆なようで同時に秘め事のようです。月並みな表現で語るなら哀愁溢れるハーモニカの朗読ににピアノがやさしく付き添い支えます。

侮れない晩年のBILL EVANSです。まだまだお宝が出てきそうです。
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2006年10月13日

お知らせいっぱい

今日はお知らせいっぱいです。注目!

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まずは今週のTIPOGRAFIA気まぐれSWEETSです。

  自家製ふんわりハニーカステラ

はちみつたっぷりのふわふわ生地が楽しめます。こういう懐かしくてOLD SCHOOLな定番はうれしくなりますよ。何といってもホームメイドというのが決め手!コーヒーにはぴったり!

次は今年最後のコーノ式珈琲塾関西教室開催のお知らせです。

 11月11日(土)10:30〜17:30
   12日(日)10:30〜17:00

前回も全国からコーヒーの同志が集まりました。今回もコーノ式珈琲塾塾長河野雅信(珈琲サイフォン株式会社 代表)が大阪に参り、メーカー直伝の円錐フィルター抽出から必殺焙煎技まで堂々公開いたします。当日は実際に抽出から焙煎まで実技体験していただけますので、コーヒーマニアからカフェ開業希望者まで幅広く学べます。カフェ好き、器具好き、釜好き(?)も注目!詳細はリンクを見てね。


そして月末の店舗ライブのお知らせです。10月28日もいよいよ近づいて来ました!鍵盤と肉声が彩るディープでソウルフルな夜になりそうです。秋の夜長を音と一緒にお過ごし下さい。ただ今、ご予約も好評受付中!お店(06−6849−6688)までお気軽に連絡くださいね。
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2006年10月12日

ELENCO

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今週のウインドウディスプレイはELENCOレーベルでまとめました。
BOSSA NOVAからブラジル音楽に入国した者にとってはひとしきり思い入れの強いレーベルです。余裕があるならレーベル買いのコンプリートコレクションを目指したいものです。ジャケットをモノクロ写真とタイポグラフィをすかすかのレイアウトでまとめる手法は見事です。初期の伝説的なブルーノートレーベルのジャケットに匹敵するデザイナーのセンス一発ものです。

 このネタはお店でも販売している『Banca No.2』で特集されております。
 デザイン好きは必読!


これらは何年か前にアナログで一気に再発された時に購入したものです。レコード会社の売り方として、再発をテーマごとに一気にリリースすることがあります。例えば東芝EMIの快挙ブルーノート1500番台、4000番台を番号順にコンプリートに再発とか、収集癖のあるマニア心をキュ〜ンとくすぶります。ブラジル音楽も何度かシリーズ再発の波を越えています。

 「1988 BOSSA NOVA 40TH ANNIVERSARY」
 「MUSICA BRASILEIRA」
 「SUDADE BRASILEIRA」

などでレア盤が一気にCD化されました。店主はこれらをリアルですべて購入しながら、ブラジル音楽の幅を広げてきました。考えようによっちゃ、レコード会社の販促戦略に鴨がネギを背負ってきたかのごとくまじまじとはまっているだけですけどね。
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松茸

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北朝鮮の核実験の余波で松茸の価格が上昇中だそうです。まさしく風が吹けば桶屋が儲かるというバタフライエフェクトです。
これは先日、義父が朝採れたものを大阪まで届けてくれた松茸。
国産品を百貨店で買うならすごい金額になるのでは?
うれしい贈り物です。涙!
しかしでかい!

  ………ヤマ無しオチ無しイミ無しブログでした。あしからず。
     
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2006年10月11日

ハチミツとレモン

いつのまにか新メニューが登場しておりました。

るんるんハチミツミルクコーヒー Honey cafe con Leche
 ハチミツを入れたグラスにあったかフォームドミルクを注ぎ、
 最後にエスプレッソダブルをプラスします。
 スペインでは定番のコーヒーです。
 以前フラメンコライブの時に提供した人気メニューが復活しました。
 3層の味わいを楽しむもよし、混ぜ混ぜしてハーモニーを楽しむもよし。
 季節限定、冬のあったかコーヒーです。

るんるんロマーノ Espresso Romano
 ダブルのエスプレッソにレモン汁を絞りました。
 コーヒーの苦味がさわやかな酸味に変わります。
 砂糖を入れると甘酸っぱい味わいも楽しめます。

先日のカフェモカ(エスプレッソにヘイゼルナッツ&チョコシロップとフォームドミルクをプラスしたSWEETSなドリンク)とあわせて冬のあったか三姉妹(兄弟?)として登場しました。少しづつ季節は移り変わり、寒さを感じる季節です。甘くあったかな食感を感じてみてください。

あ、価格はすべて420円です。TIPOGRAFIAのドリンクはすべて420円均一です(ブラジルビールを除く)。
posted by 焙煎師TIPO at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2006年10月10日

本日営業中

祝日月曜翌日ですが本日は通常通り営業中です。

昨夜実はロハスフェスの終了後、密かに神戸国際記念会館にて久しぶりのCRAZY KEN BANDのライブへ。「いいね!」と相変わらず全員を楽しませてくれるライブです。

さて、お土産に神戸の人気ベーカリー“comme chinois”の田舎風食パンを本日より売り切りでトーストとして提供しております。ほのかな酸味のあるしっかりとした生地がたまりません。パン好きの方はぜひぜひお試し下さい。

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そして本日の気まぐれSWEETSです。

 黒ハートメープルさつまいもマフィン
  じっくりオーブンで焼いたころころさつまいもと
  メープルシロップがたっぷり

 黒ハートアップルクランブルマフィン
  リンゴのブランデー(カルヴァドス)で
  キャラメリゼしたりんごがたっぷり

どちらも個数限定品で200円な〜り。
posted by 焙煎師TIPO at 11:44| Comment(2) | TrackBack(0) | お店

2006年10月09日

ロハスフェスタ

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ロハスフェスタは無事終了いたしました。ご来店いただきましたお客様には感謝いたします。おかげ様で昼過ぎには持参したロハスブレンド、自家製焼き菓子もすべて完売いたしました。頭を垂れて夢中になって50杯程度コーヒーを点てていたら、首筋が焼けてひりひり!雨男には珍しいくらいのいい天気でした。本当にありがとうございました。

明日は祝日月曜の翌日ですが、通常通り営業いたします。連休明けですのでほっこりしに来て下さい。
posted by 焙煎師TIPO at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月08日

レコ漁り

経営再建中の米国タワーレコードが廃業となったようです。でも日本のタワレコードは別法人化されており営業自体には全く影響がないとのこと。

世界的にもレコード(CD)を漁り、それを所有することが時代遅れになりつつあるのでしょうか?20年以上真面目な音楽ファンとして媒介(メディア)の移り変わりを体験してきました。LPからCDへ、カセットテープからMDへそしてHDプレイヤーへと。でも一貫して変わらなかったのは所有に対する脅迫概念です。好きな音源を手元に自分のものとして置きたいという願望です。ジャケットを飾り、クレジットを見つめ、音を聴く楽しみです。それ故、レコード屋(CDショップ)漁りは日々の糧であり、到底止められそうにありません。

今後、物心がついた時から「iPOD」が身近にある世代とは明らかに価値観が異なるでしょう。アルバム単位の音源やジャケットをトータルでディスクとして所有するという概念が薄くなるのは必至です。曲単位に切り売りされた音をダウンロードする方が悲しいけど合理的です。メディアの変化が意識の変化を生むのは必然です。

決して否定はしないけど、自分自身ダウンロードでの音源購入は全く経験なく、これからも未知数です。実際の音自体を聴く瞬間よりもその過程(レコ屋でジャケットを選び、視聴して、お奨め文句を読む……などな)を楽しむタイプです。そして旅先などで知らない街のレコ屋へ行くのが無上の楽しみです。WEBでのデーターのやり取りではその快感はありません。

なんか諸行無常なニュースです。
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2006年10月07日

PAZ

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先日嫁入りしたコーヒーの樹たちです。仲良く飾り棚に並んでいます。しっかり愛を注ぐからちゃんと育つんだよ!手のかかる子だと聞いていますが、親ばかむき出しで世話します。

されさて窓を開けていると少し肌寒いくらいです。いやあ、秋ですな。そんな夜長にピッタリのディスクです。

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スペインアンダルシア生まれのフラメンコギターリストNINO JOSELEがBILL EVANSにオマージュを捧げたアルバム『PAZ』。何でフラメンコでBILL ENANSなん?と突込みどころいっぱいのようですが、これがいいんですね!かなり!
ソロを中心に曲によって管楽器やカフォン、そしてFREDDIE COLE(VO.)、HORACIO“EL NEGRO”HEMANDEZ(dr.)などの渋い面子が加わります。でも紛れも無いBILL EVANSの香り豊かなアルバムです。渋すぎる!どうやらBEBO & CIGALAに参加した時にJAZZに感銘を受けたとか。あああ、これで今日フルリピート3回目です。おなじみのルイス・エサ“THE DOLPHIN”そして“WALTZ FOR DEBBY”“MY  FOOLISH HEART”あたりはもうたまりません!タワレコ(NU茶屋町)で視聴できるはずです。急げ!
posted by 焙煎師TIPO at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

CAETANO VELOSO

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タワレコでCAETANO VELOSO『CE』を見つけ日本盤を待ちきれず購入!
当分お店でもヘヴィーローテーション必至です。
ロック寄りの音と噂されていましたが、確かに硬質なエレクトリックギター中心の暗いサウンドははLOU REEDとかVELVET UNDERGROUNDの触感に似ているかも?キーは昨年の来日公演でも狂ったようにカッティングをしていたギターのPEDRO SA!この人はかなりやばいかも知れん。
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2006年10月06日

新兵器登場

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ウオーターオーブンというらしい。店主には馬の耳に念仏、猫に小判、豚に真珠という代物ですが、使える人が使うとすごいらしい。先日の定休日に量販店で散財して、本日堂々ご来店な〜り!

さて、これで何をするかといえば、TIPOGRAFIAのFOOD化を図るのです。ある日、何かすげ〜メニューが増えてるかも知れません(あくまでも勝手な推測)。
posted by 焙煎師TIPO at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

INCOMPATIBILIDADE DE GENIOS

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あるMIX-CDで聴いたTHE DIANE MARINO QUARTETの曲につかまり、余りにも泣けてくる素晴らしい曲なので何度も早送り・巻き戻しを繰り返して聴いていました(MIX-CDなので個別トラックがふっておらず、アナログに頭だしするしかないのです)。曲はどうやらJOAO BOSCOのカバー“INCOMPATIBILIDADE DE GENIOS”。そういえばアルバム『GALOS DE BRIGA』『NA ESQUINA AO VIVO』に収録され、棚にもありました。

いつもながら何で気が付かないのでしょうね。何度も聴いている曲なのに、ある日突然として心をわしづかみにされる。この人の曲はリズムがクリアーなのに思わず口ずさんでしまうメロディがあり、本当にいい曲です。一旦はまると最早抜けられません。先日は“BALA COM BALA”に囚われの人になりました。

DIANE MARINOはジャズ畑のピアノ・ヴォーカリスト、ルックスはライザ・ミネリ(古い映画ファンしか判らん?)のようなお姉さんです。編成はサックス(フルート)を含めたクアルテットで、マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、ベニー・ゴルソン、ホレス・シルバーといった王道の曲に加え、ジョビンもカバーしています。やはり白眉はM-2のJOAO BOSCOのカバー。原曲はギター中心の音数の少ないアレンジですが、くさいサックスとベタなピアノにポルトガル語の唄が乗り、間奏部分のピアノソロの転がるメロディにはクー!と泣かせます。確かにMIX-CD映えするキラーチューン!メロディアスで意外な名曲のカバーでもアーティストは全く無名と選曲者の冥利に付きます。

などなどと思いを馳せていたらディスクユニオン通販から忘れた頃に届いたDON WILNER『FIGMENTS OF MY IMAGINATION』にも同じ曲が入ってました。おおおおお!何というシンクロニシティ!これだからレコ漁りが止められません!こちらはギターとピアノのアレンジで同じく女性ヴォーカルが乗ります。かなり似た感じでこれもいいねぇ!
posted by 焙煎師TIPO at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | BRASIL

ロハスフェスタ

来週10月9日(月)に開催されるロハスフェスタのお知らせです。
 
 ◎場所;万博公園「下の広場」
     ※大阪モノレール「万博記念公園」駅より徒歩
     ※車の場合は日本庭園前駐車場(有料)をご利用下さい
 ◎時間;10:00〜16:00(雨天決行)
 
 ◎手作り雑貨、アンティーク、リサイクル品などのフリーマーケット
  大道芸、ミニSL、教室、イベントなど盛り沢山の内容です

TIPOGRAFIAはフード&カフェコーナーにこの日のために考案された「ロハスブレンド」とスコーンなどコーヒーにぴったりの手作りSWEETSを用意いたします。

さて気になる「ロハスブレンド」ですが、本日試作品が完成いたしました。南米の二大コーヒー生産国ブラジルとコロンビアの厳選された豆がアジアな香り(インドネシアマンデリン)に出会いました。コーヒーを巡る世界の旅が一杯のカップの中に凝縮されています。アーシーで深いこくのある絶妙な味わいです。店舗での販売、豆売りはいたしません。会場で味あうしかありません!ちゃんとコーノ式円錐フィルターで一杯点ていたしますよ。そしてSWEETSも腕によりをかけ3種類を考案中!すべて200円均一です!安っ!

多分良い天気のはず!ですよね?晴れますよね?FEEL GOOD な秋の空の下でゆるゆると過ごせます。ぜひお越し下さいね。ということで豊中のお店は祝日ですが臨時休業いたします。その代わりに翌日火曜日の代休はなしで通常営業いたします。こちらもよろしくお願いいたします。

それでは当日会場でお会いましょう!チャオ!

posted by 焙煎師TIPO at 11:28| Comment(0) | TrackBack(1) | お店

2006年10月05日

コーヒーの樹

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コーヒーの苗木です。巣鴨よりおすそ分けしていただきました。しっかり愛を込めて育てます。でもナチュラルボーンに植物を枯らす人のため、不安いっぱいです。

posted by 焙煎師TIPO at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2006年10月04日

健康

      「おいしいコーヒーは健康のバロメーター」

お客様とそんな話をよくいたします。確かにコーヒーを飲んでおいしく感じる時は健康な証拠です。コーヒーは嗜好品であり、栄養として必需な食ではなくあくまでも好きなように楽しむべきものです。無駄を余裕を持って楽しめるのはひとえに健康のおかげです。お店で年配のお客様が豪快にコーヒーを楽しんでいらっしゃる姿を見れば、心底うれしくなってしまいます。

店主もひたすらの睡眠で体調も戻り、コーヒーの味わいも蘇ってきました。今日はしっかりと皆様の健康のバロメーターを提供できるようしっかり努めます。
posted by 焙煎師TIPO at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2006年10月03日

ちょっぴり故障中

基本的には極めて健康です。でも久しぶりに身体の調子がもうひとつ。たぶん風邪かな?開店以来、一度も身体を壊したことが無く無神経なくらいに健康な人間ですが、今日は珍しく故障気味。つくづくこの商売は身体が資本ですね。

………ということで今日は簡略版です。

これだけではあまりにも愛想がないので、ちょっとした宣伝を。

前にも触れましたが、5日発売の「SAVVY」11月号は「北摂のおやつとごはん」特集ということで当店も掲載されております。
よろしければぜひ書店で手にとってみて下さいな。

11月号なのに、半袖ですが。(ちなみに取材時はめちゃ蒸し暑い雨の日でした)
posted by 焙煎師TIPO at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月02日

カポーティ

フィリップ・シーモア・ホフマンの独壇場です。実物とそっくりで見事な演技です。こちらが本物のトルーマン・カポーティです。

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でもでもははは!久しぶりに映画で寝ましたよ。前半のまったりさ加減と疲れが気味地良く眠りへと誘い、無条件降伏。やはり映画館の梯子が困難になりつつあるようです。連れ合いによるとあの声としゃべり方が眠りへと誘うのでは?とのこと。これが意図された演技ならなお恐ろしい。ということで評価不能で睡眠ポイント獲得!
posted by 焙煎師TIPO at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年10月01日

SWEET SUNDAY

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本日限定のスイーツです。

キャラメルバナナマフィン
たっぷりの完熟バナナと、隠し味にゲラントの塩を使ったキャラメルクリームをマーブル状に混ぜ込んでふっくらと焼き上げました。濃厚な秋のマフィンです。180円。

アップルキャラメリゼ・スイートポテト
香ばしくキャラメリゼしたりんごをカルバドス(りんごのブランデー)でフランベ。それをメープルシロップがほんのりきいたスイートポテトの生地と一緒にほくほくに焼き上げました。アルコール分は飛んでいるのでお子様にも安心して召し上がっていただけます。130円。

どちらも秋の味覚。
ぜひたっぷりのコーヒーとお楽しみ下さい。

そしてもう一品。
エスプレッソゼリーも再登場。180円なり。こちらもよろしく。
posted by 焙煎師TIPO at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お店