2006年07月13日

7月28日

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覚えていますか?“Cheiro de Agua”の店内ライブは7月28日です。詳しくはココ

既に10名ばかりの皆様にご予約を頂いております。定員20名を予定しておりますので、ご希望の方にはお早めにどうぞ!広報通りTIPOGRAFIA初のアルコールを解禁いたします。画像は入手したブラジルビールとピンガ!現在カイピリーニャのレシピを調査中です。ここでひとつ問題が!店主は下戸で過剰にアルコールを摂取すると気持ち悪くなり、時として蕁麻疹がでます。レシピ通り作っても適切かどうか全く味がわかりません!コーヒーの飲めない人に「どうです!素晴らしいアロマの赤ワインの様な味わいでしょ!これぞスペシャリティコーヒーの醍醐味!」なんて力説しても、糠に釘。無粋な下戸に酒は難解すぎます。誰かつくり方教えてちょ!
当日はあわせてポンデケージョも委託考案中です。こちらも期待大!
posted by 焙煎師TIPO at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | お店

アメリアのブラジル

ブラジルのニューフェイス登場!
アメリア・フェラシオリ・デラリッセさんのアプカラーナ農園です

アメリアさんは1939年生まれのブラジル人。ちなみに経営を任されている息子は店主と同じ年の1966年生まれ(これはどうでもいいことか!)。そして2005年度のコンテスト(カップ・オブ・プログレシブ・セラード)で水洗式部門で4位入賞のコーヒーです!ミナス・ジュライス州パトロシニオ市シャパドンエリアの標高1250メートルを超える高地で栽培され、手作業にて選別収穫されております。品種はカツアイ赤144。

と、つらつら並べても余り興味ないですよね。問題はカップの味わいのみです。コーヒーの真実はカップの中のみにあります。今朝、煎りたてのため落ちついていない状態ですが、早速お手並みを拝見!甘い香りが心地よく漂います。液体はやさしい苦味ですね。突き刺すような自己主張ではなくふわふわとした苦味です。酸味はそんなに感じません。全体的には飲みやすい感じです。結構いいですね。

コーヒーの味わいは主観的嗜好に支配されます。偏見を持たず、ぜひ一度お試し下さい。その人なりの味わいが口内に優しく拡がるはずです。本日より喫茶と豆売り開始(200gで900円)です。

が、ただ今、SALE中なので100円引きで800円ですよ!
posted by 焙煎師TIPO at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー