2006年07月09日

NOVOS BAIANOS

BOMBA RECORDSの紙ジャケット再発シリーズでNOVOS BAINOSが7月24日に発売されます。2nd“ACOBOU CHOLARE”と“5th“VAMOS PRO MUNDO”の間の2枚“NOVOS BAIANOS F.C.”と“LIGUAGEM DO ALUNTE”です。

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聴きたくて、聴きたくて!やっと聴けます!2in1でCD発売されていたのですが入手困難で捜し求めて、諦めていた頃の朗報です。皆様も連日飯を抜いても、手当たり次第古いCDを売ってでも買いましょう!店主は買います!♪もういくつ寝ると〜!
posted by 焙煎師TIPO at 13:31| Comment(2) | TrackBack(0) | BRASIL

CASA DE CARNE BRASILIA

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開店前に神戸の深江にあるブラジル食材店「CASA DE CARNE BRASILIA」へ出かけてきました。月末のライブに備え、ビールとピンガ他の買出しが目的。TIPOGRAFIAと同じ月曜定休で夜7時過ぎには閉店するので、早朝にでも行くしかありません。(朝は7時から開いています)。このエリアは弁当工場に勤めるブラジルの人が多いそうです。小さな店ですが、いろんな食材が一杯で目移りします。自家製のポンデケージョから酒、ジュース、ブロック肉、豆類、駄菓子などなど小さなブラジルでした。そして目的のビールとピンガは無事入手。

食品スーパーへ行くのが大好きです。レコ屋でCDを漁っている時の高揚感に近いかも知れません。目新しい食品があれば手に取り、味わいや調理方法を想像します(大して料理もしない癖に!)。パッケージの色合いを愛でる楽しみもあります。でも妄想だけで、決して買いません(基本的にケチ!)。新しいスーパーを行くと端から端まで売り場を一通り押さえます。理想的には海外の地元の人の生活に密着したスーパーが一番!見たこと無い商品にクラクラと幻惑されます。価格を日本円に換算して比較します。手書きの手札のレタリングを凝視します。来店している人(現地の人)を眺めます。駄菓子をお土産に買います。楽しみは尽きません。

そういえば、ブラジル滞在中もホテルの近所のスーパーへぷらぷらと出かけていました。さすがブラジルのコーヒー産地!手回し焙煎機が生活用品コーナーに素で並んでいました!これには驚きました!しかし誰が購入するんだろうか?と思っていると同行していたコーヒー屋さん(当然日本人)がお土産に買っていました。どうして飛行機で持って帰ったんでしょうね。

posted by 焙煎師TIPO at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | うろうろ