2006年06月16日

alice coltraine

ジョン・コルトレーンには思い入れが薄く、ましてやその嫁はん(未亡人)なんて胡散臭くて近づきたくありません。でも今日はそのALICE COLTRAINE『ETERNITY』の話。
あちらへいっちゃってる感じが中々して心地よいアルバムです。“BREAK ON THROUGH THE OTHER SIDE”と唄ったのはジム・モリソンですが、このおばちゃんも彼岸の人です。一応ジャズでは珍しいハープ奏者のはずですが、変な音色のヘロヘロオルガンばかりを弾いています。♪レロレロ〜ン!レロロロ!レレレレレロンロン!という感じです。10分以上にも及ぶM-3“LOS CABALLOS”がすごい!全く訳がわからないけどすごい!アフロキューバンなコンガとティンバルスの繰り返されるリズムに乗って、ヘロヘロオルガンが電波系な音を奏でます。メロディになってないパルスのようなオルガンです。なんじゃこれは!と☆3つプレゼントします!挙句の果てに、M-6“SPRING ROUNDS”ではストラヴィンスキー『春の祭典』のカバーします。
本人はいたって真面目なアルバムですが、傍から見ればヘンタイです。そしてそのヘンタイぶりが大好きです。
posted by 焙煎師TIPO at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

再び直球ストライク迷いなし

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MILLREEFの新作です。これまたあまりにも直球ストライク迷いのなしなスニーカーです。夏に履きたくなるハイカットをコンセプトに『太陽の国ブラジル』の国旗をモチーフにした情熱的なデザインをだそうです。結構ココのスニーカーは好き!う〜ん、微妙に惹かれるけど、買うべきか?でも店で履いているとあまりにも直球すぎて、少し恥ずかしい!それとも自意識過剰?季節限定商品で税込み11000円だそうです。
posted by 焙煎師TIPO at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | BRASIL