2006年06月10日

LIO

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1991年発売のLIO『DES FLEURS POURS UN CAMELEON』です。現在もお店に当時のアナログ盤がありますが、本当によく聴きましたね。最近CDでも再発されました。
  ↓ 思わずクーとなるインナースリーブのフォトがめちゃいい!

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なんといっても秀逸なのは“THE GIRL FROM IPANEMA”!オリジナルにはさほど思いいれがないのですが、このカバーの屋敷豪太が打ち込んだリズムは今聴いても逆に新鮮です。グランドビートカバーモノの走りです。有名どころではCANDY FLIPP“STRAWBERRY FIELDS FOREVER”がヒットしました。直後に来日公演まであった一発屋バンドです。
当時、この手のカバーに結構はまり、いろいろと買い漁さりました。
例えば、

  イーグルス“HOTEL CALIFORNIA”
  ストーンズ“WE LOVE YOU”“I'M FREE”
  ドアーズ“RIDERS ON THE STORM”
  ピンクフロイド“SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND”

などなど、いろいろあります。この時代を知らない世代にとってはなんじゃこれは!というネタですが、御年40歳のおじさんは時々昔を懐かしむのでした。
posted by 焙煎師TIPO at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | musica