2006年06月02日

サッカーとヤキソバ

世間的にはワールドカップでそれなり盛り上がっているのでしょうか?
確かに宅配ピザ屋がTVCMやら投げ込みチラシやらで頑張って営業しています。ブラジル関連グッズやCDが店頭を飾っています。スポーツに興味のない店主はどこ吹く風の毎日です。一体いつからはじまんのん?という感じです。ブラジルは大好きですが、決してサッカー好きではありません。例えば外国人で日本が好きだとしても全員が寿司・刺身・富士山・芸者が好きなわけではないのと同じことです。

確かにブラジル人はサッカーが大好きですね。ブラジル滞在中、夜、郊外の居酒屋のような店へ連れて行かれました。市街地中心部より車で10分程度の場所での夜9時を過ぎての夕飯。そして「わざわざ日本からコーヒー屋がいっぱい来てくれたんだから、とっておきの料理を用意したよ!」とのこと。バイキング形式の大皿にひときわたっぷりと盛られていたのがヤキソバでした。あのヤキソバです。間違いなく!ブラジルではヤキソバが流行っていました(現在は?)。思わずなんじゃこれ?という感じ。確かにヤキソバのようなヤキソバでないような不思議な代物でしたね。
店内のテレビではサッカーの国際試合の放映。ブラジルとヴェネズエラかどっか(忘れた)の試合です。同席したブラジル人たちは生ぬるいビールを食らいながら、試合の一挙一動にひたすら熱狂!ゴールを決めるたびに歓声が店内に響きます。本当に好きなんですよね。初めてブラジル人とサッカーの密接な関係を知りました。同時にヤキソバとブラジルの不可解な関係を知りました。
posted by 焙煎師TIPO at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BRASIL