2006年05月30日

SILVETTI

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SILVETTI『SPRING RAIN』がようやくCD化されました。コンピレーションでタイトル曲の旋律にやられて以来、オリジナルLPを探していました。探しすぎて探している事実を忘れるくらい!そして今朝、初めて全編通して聴きました。
実体はアルゼンチン出身のピアニスト、ベブ・シルヴェッティのソロアルバムですが、てっきりジャケットの雨傘の女性がシルヴェッティかと思っていましたよ。
全編、イージーリスニングともダンスミュージックとも付かない美しい旋律のインストで所々女性コーラスのスキャットが入り、聴き流すには程良いBPMの心地よい音です。
コーヒー屋としてはタイトルが興味津々な“TWO CUPS OF COFFEE”というエレクトリックピアノの美しい曲が!ラストの“CONTIGO”まで捨て曲なしで一気に聴き流れます。ジャケット、内容とも名盤です。
posted by 焙煎師TIPO at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

バケットを求めて

以前にも書きましたがフランスパン好きです。特にバケット!「バケットがおいしいパン屋に外れなし」が持論です。昨日は「私は関西圏内のおいしいと言われているパン屋は大概は行った!」と豪語する友人に引き連れられ本町の人気店「PAINDUCE」へ。パン道の先導者(導師とも同志ともいう)のアドバイスはありがたいものです。パン好きはパン屋に一歩踏み込むとまず、全身を香ばしく愛撫するあの香りにやられます。トレイを取って店内をふらふらと歩くと、食欲が高まり、商品に目移りして、幻惑。パンたちが私を買って!誘惑します。欲ボケ根性が沸騰し、ついつい手元のトングがすいすい伸び、あれも!これも!となるのが常です。そして買ってから食べる時より、買い漁るこの瞬間のほうが幸せなのかも知れません。そういえば新しいレコード屋で目移りするディスクを買い漁っている時の幸せに似ています。

ということで、早速バケット(2種類)と食パンを買い込んできました。
昨日からひたすら食いまくったバケットは確かに絶品!ハード系の口内を切るようなパリパリ感としっとり系のにゅわという歯ごたえ感!共にかなりいけてます!

そしてお客様にもおすそ分け。今週のトーストはパンデュース製の厚切り食パンを使用!4枚切り食べ応えのある厚さです。先着8名様のみの限定品ですのでお早めにどうぞ!バター&ジャム付で150円也!コーヒーと一緒に至極の時を過ごせますよ!

posted by 焙煎師TIPO at 08:10| Comment(3) | TrackBack(0) | うろうろ