2006年05月17日

LICA CECATO

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昨日、閉店後LICA CECATOのを聴きにCHOVE CHUVAまで。久しぶりのAO VIVOです。19時ちょうどには閉店できるように「お願い!お客様、今日は来ないで!明日いっぱい来て!」と不心得な祈りをささげ、即効一路靭本町へ。何とか間に合いました。アットホームな小箱での一体感のある公演です。

軽率に癒しという言葉は使いたくないのですが、いやぁ癒されましたね。週末以来、少しお疲れモードでダウナーな気分だったのですが晴々と元気になりました!肉声とギターだけなのに何でこんなにもHAPPYな気分になれるのでしょうか?音楽の持つ根源的な力です。

実は昼間予行演習のつもりでCDを店で流していました。定番“AUTUMN LEAVES”を聴いてて、この曲なんかやってくれたらいいな…と夢想。ライブ中、同じ事を再び思い起こしたその瞬間、爪弾いた曲はまぎれもなく“AUTUMN LEAVES”。さり気ないシンクロニシティーに感動して思わず涙が出てきました。この瞬間のために昼間にCDを聴いたのです。世界の全ての事象は必ずつながり、可能性という名でつづれおれています!音楽とは本当に素晴らしいメディアです!

ちなみにLICAさんは日本語ぺらぺらです。昔、聴いた演歌を日本語で披露してくれました。唄はうまく、明るく、来てくれた人を心から楽しませる方です。ギター弾き語りというシンプルで本当に幸せな音でしたね。
posted by 焙煎師TIPO at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | BRASIL