2006年05月09日

marimekko

P1000734.JPG

TIPOGRAFIAで使っているピッチャーです。昔からmarimekkoが結構好きで、緑と赤の鞄も持っています。決して『かもめ食堂』便乗ブームではありません。

先日、あるお客様が最近、京都と大阪にOPENしたmarimekkoの直営店の話をししてくれました。そうですね、トータルタイム71時間位(嘘)は熱く語り、散財余儀なくされた商品をカウンターに並べスリスリと自慢してくれました。まるで♪“Sometimes I feel like a motherles child”と唄いながら我が子を自慢する母のように(これも当然嘘)。まあ、そこまで言うなら行ってやろうじゃねいか!ということで昨日の定休日に出かけてまいりました。結果は……

           確かにやばい!

博労町、難波神社の裏手にある路面店です。1〜3階まですべてmarimekko!unikkoだらけ!色使いにクラクラします。緑のunikkoがフィンランド訛りの甘い声で「私を豊中へ連れって!」と場末の風俗店の客引きの様に誘います。やばいこんなところに居るとやばい!即刻、その場から離れ難波神社の境内でビニール袋を口元にあてディープブレスで気を落ち着けました(嘘)。物欲動機の動悸が余りにも大きく支配し買う気が高まります。こんなところで強引な韻を踏んでいる暇ではない!と素早く梅田へ撤収!

昨日は強い意志を持って圧縮しましたが、気が付くと店に緑unikkoが飾られているかも知れません。その時は暖かく見守っていただければ幸いです。

posted by 焙煎師TIPO at 10:48| Comment(1) | TrackBack(0) | うろうろ