2006年04月30日

いにしえのグアテマラ

今度はグアテマラからのニューフェイス新登場!ジャ〜ン!

    GUATEMALA  SANTA ANA 農園

です。
実は2005年度のオークションTHE EXCEPTIONAL CUPで堂々入賞のGUATEMALAN COFFEEです!SANTA ANAは18世紀からの伝統ある農園で2つの火山に囲まれた1600〜1800メートルという肥沃な土壌でコーヒーを栽培しております。農園主はLIZANDRO氏で伝統を重んじた栽培方法にこだわりながらも環境保全にも積極的に取り組くむいい人(?)。品種はブルボン、カツアイ、パチエ。一般的に高地産のコーヒーは実が引き締まり美味といわれております。今回は中煎りで仕上げて素材を活かすよう焙煎してます。いやあ、なかなかの味わいです。抜けるような透明感のある液体です。決して苦味も酸味もとんがらず全体がきれいにまとまっていますね。ということでこちらも豆売りは100g450円で販売。さあ♪グアテマ〜ラ!な気分にひたって下さいね!
posted by 焙煎師TIPO at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

VIVA LA REVORICION

新作コーヒー豆の登場!

今回はキューバ!ずばりネーミングは“革命万歳 VIVA LA REVORICION”です。サブタイトルとして“チェ・ゲバラに捧ぐ”とあります。そのまんまんやんけ!という各地からのレジスタンスの蜂起必至のネーミングです。しかし普通、こんな名前をコーヒー屋が使うかい??

実は開店前からネーミングだけが独り歩きしていたコーヒーです。大好きな映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』以来、“チェ”モードです。南米を横断する旅路の過程で主人公ガエル・ガルシア・ベルナル(ゲバラ役)がどんどんといい顔になってきます。旅の初めはナイーブないいとこのお坊ちゃん顔(青臭い!)だったのが、南米大陸の現実に目覚め大人になっていきます。旅の途中で人が大きく変わっていくというロードムービーの傑作です。

最初に“名前”ありきの豆ですが、なかなか実現できずに休眠状態でした。ようやく少量ですが生豆を仕入れましたので、販売開始いたします。

中米のカリブ海周辺の豆は概ね素晴らしい香りと柔らかい酸味が楽しめます。少し浅めに煎っているので豆の特性を十分に楽しめますよ。TIPOGRAFIAでは“太陽の味わい AMARELO”です。豆の販売は100g450円です。注文の際は照れずに「VIVA LA REVORCION!」と巻き舌で叫んでください(嘘)。
posted by 焙煎師TIPO at 11:40| Comment(2) | TrackBack(0) | コーヒー