2006年03月22日

MUIT OBRIGADO

昨日の祝日は多くのお客様にご来店いただき感謝いたします。御礼にDJAVANの“MUITO OBRIGADO”をマッキントッシュの最大音量でガンガン流しております(嘘)。
昼過ぎまではいつものようにまったりと文庫片手に過ごしていたのですが、突然炎のごとくやってきました。たまたま読んでいた文庫が加門七海『怪談徒然草』というのがまずかった。完全に頭が怪談モードに浮世離れしていたところへ、一気に多分17組31名様が短時間に集中しました。洗物が溜まり食器は足らない、豆がなくなる、オーダーが聞けないなど、お待たせしたり、対応が悪かったり、失礼も多かったことでしょう。この場を借りて深くお詫びを申し上げます。独りでの営業の限界ですね。13席ほぼ稼動していましたからね。商売を始めたとき可能な限りは、独りでやっていこうと挑戦いたしました。基本的には自家焙煎のコーヒー店は独りで営業可能です。それがどうしてもあかんようになったらそれが事業の次へのステップ(組織化)へ展開すべき時だと考えてます。現在はやんごとなき事情や瞬間風速でどうしようもない時は cafe CAMICA の方々にお手伝いいただいてます(これも心から感謝しております!)。店主としては、懲りずにまたお店に来ていただけるとうれしい次第です。

位置情報『怪談徒然草』は怖すぎる本です。苦手でないならどうぞお読みやす。
posted by 焙煎師TIPO at 10:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記