2006年03月21日

Rigmor Gustafsson Quintet

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久しぶりにジャズボーカルです。ここしばらくブラジルべったりで手が回らずジャズはチほとんどェックしていなかったのですが、久しぶりのお気に入りですね。スウェーデンの女性ボーカルの96年の再発です。タワーレコードの視聴機ではオリジナルの1曲目にやられ、ジャケット買いしました。洗いざらしの白いシャツにこの笑顔!概してこういう顔のパーツパーツのバランス感が微妙な顔つきの人は、整いすぎているお人形のみたいなモデル顔より魅力的です。他と比べて口がで大きい、眼が大きいなどフランス映画の女優に多いタイプですね。編成もピアノトリオにサックスのみのシンプルな編成で程よいスタンダード選曲と文句なしです。“FREEDOM JAZZ DANCE”が面白い。
posted by 焙煎師TIPO at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

cafezinho

先日、あるお客様からブラジルでよく飲まれる甘くて濃いコーヒー、カフェジーニョ(cafezinho)の話がでました。“小さなカップ”の意味であるこのコーヒーを1日に何杯もデミタスで飲むのがブラジル風とよく言われています。でも抽出方法は?自分自身はブラジル滞在中、意図的に飲んだ記憶はありません。ある本によると深煎り豆を細挽きにして一晩水に浸してから、沸かし、砂糖をたっぷり入れて漉しての飲むそうです。気になるのでそのまま実験してみました。深めの豆を細かく挽いて水に入れて冷蔵庫へ。定休日を忘れていたので2日ばかり浸されていましたが、今朝ミルクパンでカップ1杯分暖めなおし、砂糖をたっぷり入れ、ペーパーフィルターで漉しました。液体自体は雑味がなく、すっきりしているのですが確かに甘くて濃い!(そら!2日間も浸してたんやからしゃないけど!)頭の右上部、耳の上あたりがキ〜ンと痛くなるようなコーヒーです。昔から濃いアイスコーヒーを飲むとよくなります。(わかります?それともTIPOだけ?)。でも限りなく甘く濃厚な液体は悪くはないですね。近日中にいくつか豆の種類と、分量を検討して限定品で商品化してみます。簡単ですので、皆様も家庭でも試してみてくださいな。あと誰か正式なつくり方がわかれば教えてください。お願い!
posted by 焙煎師TIPO at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー