2006年03月20日

自由は再び歌う

baianos.jpg

1月に登場して以来、欠番となっていた「自由という名のコーヒー」が再び歌います。かわりに定番ブレンド「トロピカリア」を養生のため、補欠煎りいたします。再度、配合、煎り具合を調整して「トロピカリア2」として再デビュー!ジルとカエターノがロンドンへ亡命中、「トロピカリズモ」の精神をガル・コスタが確かな形で引き継いだように、不在中は「自由」が再び歌います。その名は「ソン・リヴリ(自由のブレンド) SOM LIVRE」。
“som livre”は英語で“free sound”の意味で、先日一部のブラジル音楽ファンの懐を殴打したお宝ザクザクの“ソン・リヴリ”レーベル一挙25タイトルリイシュー記念となります。もちろん非合法なエールです。前回の「自由という名のコーヒー」とは焙煎方法、配合などをすべて刷新して、人気のワタナベさんのコーヒー(ブラジル)をベースにグアテマラ、コロンビア、モカハラーをREMIXしました。四重奏(カルテット)の奏でる複雑な味わいがお楽しみいただけます。明日は祝日です。新作REMIX(ブレンド)をぜひお試しください。ちなみにソン・リヴリは各種入荷いたしましたが、もったいなくて少しづつしか聴けません。最近の一番お気に入りであるOS NOVOS BAIANOSもあります。これが素晴らし〜い!
posted by 焙煎師TIPO at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー