2006年03月10日

サントス

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サントスはコーヒーにはお馴染みの町です。“サントス”銘柄はココから世界へと輸出されております。ヨーロッパの町並みのような古い建物が残り、路面電車が走っている情緒のある港町です。日本からのブラジル移民第一号の笠戸丸が上陸したのもこの港です。

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以前にも紹介した古いカフェ「カフェパウリスタ」のエスプレッソではない懐かしい感じのドリップコーヒーはお奨めです。まったりしてます。
帰りに海岸通りを車で通ったのですが、拡がるビーチはやはりブラジルでした。みんな水着でリゾートしてました!車窓から通り過ぎる風景の色彩は目に痛く、せわしなく移動する旅路を呪いました。くそ!いつかきっと帰ってきてやる!
posted by 焙煎師TIPO at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | BRASIL