2006年01月13日

惑う40代

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非常に個人的な話題です。今日が30代最後の一日となります。別に暦が変わっても何が変わるわけではないのですが、結構精神的にはきますね。30代に突入した時は余り何も考えなかったですが、40となると全くのおっさんやんけ!

映画「汚れた血」の主人公アレックスのようにコンクリートが胃の中に詰まってあがいている気分です。(「汚れた血」はこの年齢の映画ファンの踏み絵であり、ヒロインのジュリエット・ビノシュは誰もが恋したミューズでした)。

まあ、開店を意識して以来、意味は無いけど30代のうちに自分の店を持ちたかったという妄想はこうしてギリギリの瀬戸際で実現した訳ですけど…。最近、見た目と精神年齢と対する実年齢のギャップに苦しみます。

しっかり仕事して、うまいもの食って、うまい酒を呑むと、40代半ばで人生を謳歌(←狂い咲きとかいったらボコボコにされます)している友人のK氏は「40代はいいよ!早くあなたも来なさい」と語ります。そういわれても、割り切るには、まだ微妙な気分です。今夜はいっちょ気合をいれるためにアレックスの様にデビッド・ボウイの「モダンラブ」を聴きながらロマンチック街道を疾走しましょうか!

ああ、全くもって惑い過ぎな40代になりそうです。

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posted by 焙煎師TIPO at 12:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記