2006年01月09日

ちょっとだけ野望

P1000446.JPG

野望の話です。
昔の映画やドラマでは必ず敵役として世界征服をたくらむ個人ないしは組織がありました。仮面ライダーのショッカー、マジンガーZのドクターヘル、007のスペクターなどなど。あ、世代がばれますね。そもそも世界征服の野望ってなんなんでしょうね?あまりにも抽象的な行動目的です。現在においてはある意味でマイクロソフトは世界征服しているかも?
             喫茶店
さて、TIPOGRAFIAのミニマムな野望です。
写真は店で使用しているカップです。コーヒーがたっぷり入る縦型のカップが欲しくていろいろ探しました。結局、このALESSI に決めました。 気持ち200ccの提供には大きすぎます。シルバーは柳宗理、芝生のコースターは京都の家具・雑貨店IREMONYA DESIGN LABO製(椅子、テーブル、店頭の芝生ラグもここのデザイン)です。
             喫茶店
いわゆる老舗の名店には 独自のコーヒーカップがあります。京都のイノダしかり、神戸のにしむらしかり。あの厚てのどっぷりとした縦長のカップ&ソーサーに素直に憧れちゃいます。店でゆったりとあのカップで飲むコーヒーは格別です。
             喫茶店              
ということでちょっとだけ野望!TIPOGRAFIAのターンテーブルのロゴの入ったホワイトのカップを作りたい!店で使用して、人気雑貨商品として販売し、家でも楽しめるのだ!「まあ、せっかくだし今回のデザインは柳クンにでも頼もうか?彼もなかなかいいもの持ってるからさ……」。妄想は無限に拡がります。まあ、妄想にチャージはありませんからいいか!
でも野望はきっといつか実現させますよ。
             喫茶店
ちなみに店主TIPOは一応、プロのコーヒー屋のはずですが、同時に単なる一人のコーヒーファンでもあります。自分のコーヒーが常に最高なのではなく、いつもおいしいコーヒーを求めています。誰かがおいしいと噂するコーヒーは素直に飲んでみたくなります。その方が刺激があって、きっと楽しい人生を過ごせるはずです。あ、今日は大好きな鎌倉のvivement dimancheのオリジナルエプロンで店におりますけど、馬鹿にしないでね。
posted by 焙煎師TIPO at 11:24| Comment(2) | TrackBack(1) | コーヒー